野田村 ON&OFF Village

そうぞうりょくがつながる、岩手・野田村ワーケーション。

野田村 ON&OFF Village

海と山。遊びと仕事。ONとOFF。
みんなの“そうぞうりょく”がつながる、
野田村(のだむら)ワーケーション。

岩手県の北東部に位置する野田村は、北三陸の海の恵みと、季節が彩る山々を近くに感じることができる、人口4000人ほどの小さな村です。
人と人とのつながりを大切にしながら、今日まで野田村の人たちが育んできたのは<知恵>と<工夫>。つまり<想像する力>と<創造する力>。「野田村気質」とも言える「誇り」と「おもてなし」の気持ちを日々掲げ、高い品質、高い価値の名産品をチームで磨き上げ、そして暮らしを豊かにしてきました。

海と山。遊びと仕事。ON と OFF。
そんな野田村での時間が、野田村での出会いが、
私たちの気持ちさえも豊かにしてくれます。

少し遠回りして、森のおいしい空気をたくさん吸い込み、波の音に耳を澄ませば、都会では見えなかった、新しい「そうぞうりょく」が、きっと生まれるはず。

野田村でのワーケーションを通じて、人と人、そして野田村の新しい物語を、つなげていきましょう。

野田村のONとOFF

自然の音しか聞こえない山奥の古民家。かすかに波の音がするミーティングルーム。自然と寄り添うことで集中力を ON にしてくれる野田村のワーケーション。ふと窓の外の景色に目をやれば、緊張して張り詰めていた気持ちが OFF に。交流を通じて見えてくるのは野田村の人たちのあたたかさ、魅力、そして地域の課題。OFF から ON を「そうぞう」しやすい野田村で、アイデアや想いをつなげていきましょう。

例えば⋯

海や山に囲まれた環境で、集中する。

地域の人たちと出会い、交流する。

チームで同じ景色や時間を共有する。

野田村ならではの「味覚」を楽しむ。

村が抱えている課題を共有し、考える。

野田村の魅力を切り取り、発信する。

野田村ワーケーションの拠点

NODAMURA WORCATION PLATFORM

山奥にたたずむ築160年以上の伝統的民家「庵日形井」(いおりひかたい)

岩手県に残る数少ない伝統的な民家「南部曲り家」を改修したワークスペース。山奥にたたずむ築160年以上のこの空間では、時間と自然が生む静けさの中で感覚を研ぎ澄まし、集中して作業や創作活動に取り組むことができます。Wi-Fiやプロジェクターも配置し、囲炉裏を囲んでの打合せやテレビ会議なども可能です。今後整備される予定のバーベキューブースやテントサウナが、チームの団結をさらに高めていきます。

ものづくりの香りが残る宿泊施設
「染織工房」(そめおりこうぼう)

元染織工房だった場所は、キッチン・浴室・寝室が新しくきれいに整備され、山奥ののんびりした暮らしをチームで体験できる宿泊施設へと生まれ変わりました。ワークスペース「庵日形井」に隣接しているので(徒歩0分)、ON と OFF の切り替えがスムーズに行えます。充実のキッチンでは野田村の食材を料理して楽しむことができます。ワーケーションを合宿感覚で利用されたい方にオススメです。

村の中心部にあるコミュニティルーム「ねま〜る」

「野田村ON &OFF Village」は、単なるテレワークスペースの整備にとどまらず、訪れたテレワーカーと村民との交流プログラムも予定しています。震災の復興を目的に建てられた「ねま〜る」は、開放的で温かい空間。村民との交流や、ワークショップ、講演会ができる出会いの場所であり、新たな ON が生まれる場所でもあります。

太平洋を一望できる北三陸の宿
「えぼし荘」

オーシャンビューと三陸海岸の新鮮な海の幸が味わえる野田村屈指の宿舎「えぼし荘」では、海を見ながらのんびりできる和室や露天風呂で贅沢な OFF の時間を過ごしながら、館内に用意されたミーティングルームで、複数人での打ち合わせや、Wi-Fi をつないだオンライン会議を行うことができます。ワーケーション滞在中の気分転換にもオススメです。

野田村へのアクセス

ACCESS TO NODAMURA

東京から野田村まではおよそ4〜5時間。新幹線や飛行機を乗り継いで、公共交通機関を利用して向かうこともできますが、野田村でのベストなワーケーションを実現するには「車」は欠かせません(野田村内の移動にも便利です)。
だんだんと色濃くなっていく自然や、澄んでいく空気、車窓から見える北三陸の海を近くに感じながら、そして野田村に向かう途中の「より道」さえも楽しみながら、のんびりと、野田村へお越しください。

野田村をすみずみまで楽しむ「より道」術

寄り道ON&ドライブOFF

日本全国どこへ行くにも便利になり、いろいろな場所が近く感じられるようになりました。インターネットがあればいつでも誰かとつながって、行きたい場所に行ける時代。だからこそ、少し物足りない。

少し遠回りしたことで偶然出会えた人たちや、その土地の味、心に残る景色。少し手間がかかったけれど決して忘れられない体験。そんな点と点を「より道」することでつないで見えてきた、ガイドブックに載らない旅。ここでは、ワーケーション体験中の「より道」で出会った野田村の魅力を紹介します。

野田村
ON&OFF MAGAZINE

野田村のワーケーションを楽しむ読みもの

REPORT

野田村ワーケーション体験
2泊3日の ON & OFF Village

はじめての野田村。はじめてのワーケーション。様々なジャンルでクリエイティブな仕事に携わる数名を引き連れ、実際に ON&OFF Village に2泊3日滞在し、デスクワークや地域の人たちとの交流、小正月に行われる伝統行事「なもみ」など、体験してきました。

COLUMN

より道のススメ!
のだむらドライブ旅

少し遠回りしたことで偶然出会えた人たちや、その土地の味や風景、そして忘れられない体験。そんな点と点を「より道」することでつないで見えてきた、ガイドブックに載らない旅。ワーケーション中の「より道」で出会った野田村の魅力を紹介します。

INTERVIEW

インタビュー #01
文化をつなぐ大切さ

ON&OFF MAGAZINE では、野田村に暮らし活動する人たちの想いや、ON になる時、OFF でになる時を伺っていきます。第1回は、ON&OFF Village の拠点「ねま〜る」の並びで、足湯&カフェ「たいようのいちこ」を営む松川美穂子さんへのインタビューです。

INTERVIEW

インタビュー #02
野田村でつながる「おいしさ」

野田村の名産物と言えばホタテ漁師「荒海団」が手塩にかけて育てた肉厚な「荒海ホタテ」。そして生産量日本一の山ぶどうで醸造した個性豊かなワイン。そんな野田村の「おいしさ」の魅力を下支えするホタテ漁師・シェフ・シニアソムリエの3人に話を伺いました。

ON&OFF Village
PHOTO GALLERY

野田村ワーケーションの様子

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